2008年01月13日

「お兄系福袋」中身は「小学生用ブリーフ」、ヤフオク

 ヤフーオークションで落札した福袋の中身が説明とまったく違うとして大きな騒動になっている。この福袋の出品者の評価欄を見ると落札した約80人の苦情が確認できる。

 問題となっているのは株式会社RainbowClassが出品していた福袋。男性用のジャケットや帽子、ベルトなど総額3万円から5万円とする商品を「新春2008 福袋 サイズM カジュアルメンズエッグアメカジお兄系」などとして出品していた。

 しかし落札者に届いた福袋の中身は黄ばんだセーターや毛玉がついたフリース、以前の所有者と思われる人の名前が書かれたマフラーなど説明とはまったく違うばかりか中古品と見られる品々だったという。また「新春」福袋にもかかわらずカビが生えた夏物の服やなぜか小学生用のブリーフパンツまであったという。これらが総額3万円から5万円するのか疑わしいとする声もある。

 落札者からの苦情に対し出品者は「人を詐欺師呼ばわりして、ただで済む世の中ではないと思います。名誉毀損で訴える方向で進めて行きたいと思います。宜しくお願いします。」などと反論している。
posted by モノゴトス at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 話題 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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